温水ルームヒーターの温水コンセント及び温水パイプ接続工事。

 こんにちは、頼りになるガス屋さんの店長の魚住です。
 
 リフォーム現場されていますお客様のご自宅の温水ルームヒーターの温水コンセントの位置が床から、壁側に変わったため改めて温水コンセント及び温水配管の接続工事してきました。
 以前は写真のような感じで床に温水コンセントがありました。
 
 今回、リフォームに伴い床も新たに張り直したのと床下が非常にせまく潜れないため、リビングの壁側に温水コンセントを移設しました。
 まだ、壁に温水コンセントをつける前の状態です。

 壁側に温水コンセントを設置する場合30~50cmくらいの高さに設置しないといけません。
 また、壁裏側の横板などを考慮して今回は写真の位置に温水コンセントを設置しました。

 温水コンセントの外側が写真のような感じです。
 銅管の温水パイプがでています。

 さて、ここからどのように温水を作る熱源機まで温水パイプを這わせていくかと言いますと、まずはエアコンの配管などで使います配管カバーを設置していきます。
 外側にのでたところには壁配管カバーをつけます。
 配管カバーには77タイプを使用しています。
 77タイプですと、外側に出ている金具がギリギリきれいに収まるためです。

 また、温水パイプの急な曲げをできるだけさけるため、ゆとりのある77タイプの配管カバーを使用するのが一番いいかなと思います。

 今回壁の色に合わせて2色の配管カバーを使用しました。
 奥側はエアコン配管もくるため、CD管を使用しているためアイボリーになっています。
 段差もあったらでフリーコーナーも使用しています。

 いい感じに仕上がったかな?
 今回の工事で依頼されていましたリフォーム工事は完了かな?
 あとは、使用説明だけです。
 
 これで、寒い冬を暖かく過ごしていただける準備ができました。
 まだまだ寒い日が続きますので、温水ルームーヒーターに興味ある方いましたらご連絡くださいね。

 ガス料金も暖房割引ありますので、安心して使用できますよ。 
 

The following two tabs change content below.
魚住 泰三
1964年愛媛県松山市生まれ。 プロパンガス屋の店長ですが、プロパンガスのことだけにとどまらず、お客様のお家の小さなお困りごとからリフォームまでいろいろなことを頼まれています。 お家の困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
ツイッターしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする