ガスコンロのグリルの火がつかなかった理由

 「ガスコンロのグリルの火が点かないので修理できます?」とのお問い合わせに、多分できますので見せてくださいということで、取替ないといけないであろう部品を取寄せて交換してみました。

 こんにちは、頼りになるガス屋さんの店長の魚住です。

 ガスコンロのバーナーの火はつくけれど、すぐ消えてしまう場合サーモーカップルという火が点いていることを確認するための安全装置かマグネットユニットと呼ばれる部品が故障している場合があります。

 修理にあたり、両方の部品を取寄せてみました。

 まずはガスコンロの天板を外すところから始めます。

 このガスコンロ、ネジで止めていますので片側3ヶ所、両方で6ヵ所あり、全て外すと天板がとれます。

 天板外すとこんな感じです。

 グリルで焼き魚をよく焼かれているということでしたので、グリルの排気口近辺はかなり汚れています。

 使っているからこそ汚れているのです。

 そして、今回故障個所の原因であろうサーモカップルと呼ばれる火の温度を感知する部品をみてみましたら、アレ?もしかして。

 はい、写真大きくしますとわかりますが切れています。

 これでは、火が点かないはずです。

 安全装置が働かないのですから。

 このサーモカップル、グリルの中覗いてみますと非常に奥にあり、ネジの焼き付き具合によっては、ネジが外れなくて修理できない場合もあります。

 が、今回はなんとかネジが外れましたので新しいものと交換することができました。

 いや~、狭くて奥深い位置でしたので、手を突っ込んで外すのには苦労しましたが、何とか新しいものに交換することができました。
 ピカピカのサーモカップルです。

 コンロの修理としては難易度は高い方ですね。

 やったね。

 交換したサーモカップル見ますと見事に切れていますね。

 部品の交換だけで済んでよかったです。

 できるだけ長く使用してもらいたいので、極力修理を自分ところでできるように勉強しています。

 お客様のお役に立ててよかったです。

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魚住 泰三
1964年愛媛県松山市生まれ。 プロパンガス屋の店長ですが、プロパンガスのことだけにとどまらず、お客様のお家の小さなお困りごとからリフォームまでいろいろなことを頼まれています。 お家の困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
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