ガスのお客様から漏水の相談をいただき修理をしました。

 ガスのお客様から「トイレで水の漏れる音がするので見てほしい」というご相談をいただきまして、ご訪問をしてきました。
 場所が特定できていましたので、トイレに行くと確かに水が漏れている音がします。

 水の音からメーター見るとコマがくるくると回っていましたので、メーター手前のバルブを止めて水の流出を止めました。

 この時のメーター指針をみると、1060m3になっていました。

 どれだけ水が漏水してたのかと思いました、前回の水道の検針伝票をみせていただきました。

 前回のメーター指針は、845m3。

 前回の検針から、メーターのバルブを止めるまでの水道使用量はと言いますと、

 1060m3 - 845m3 = 215m3

 215m3って、なんとすごい量の使用量。

 水道料金表でざっと計算すると、5万円は越してしまします。

 恐ろしい水道料金です、

 漏水してたけど、気づくのが遅すぎたのかな?

 ところで、なぜ僕ところに相談にこられたかと言いますと、市役所に電話したそうですが漏水は水道屋さんに修理してもらってくださいと言われたそうで、どこかで紹介してもらった水道屋さんだと来週以降になるということで僕ところに相談の電話をいただいた次第です。

 時間も夕方遅くだったので、まずは後輩の大工さんに連絡いれまして早急に対応してくれる水道屋さんを紹介してもらいました。

 なぜ大工さんにお願いしたかと言いますと、大工さんは家を建てる時にいろいろな業者さん知っていますので、急な対応をしてくれそうな水道屋さんを探してもらえるかなと思ったからと、万が一の補修が発生してもどんな現場か知っってもらっておくと対応してもらいやすいので大工さんにお願いしたのもあります。
 今回の判断は、最後にやはり効きまして非常にお客様にも喜んでいただけました。

 では今回の修理内容ですが、まずは増築された床の開口から行われました。

 水道屋さん曰く、どこから漏れているのか特定するために外から水道配管が入って漏れている箇所があるかもしれないということで、増築された床の開口をすることから始まりました。

 こんな感じで床の開口をしました。

 床下開口後、コンクリートで貼られた床をはつったりしましたが水道管は見当たらず、次にトイレ下に水道管があるのかもと言われ、基礎をはつることになりました。
 
 ここで、基礎に穴をあけるためにホールソーで穴開けの手伝いをしました。

 基礎に穴あけするのって時間かかるんですよね。

 基礎の穴あけが終わると、水を流してみるとトイレ下の水道からシャワーのように水が流れ出てきました。

 こんなにきれいに水が取れるほど水漏れしていたんですね。

 水漏れ箇所は、バルブソケットの継ぎ目。
 赤丸のところです。

 まずはバルブソケットを交換してくれまして、次に配管を作り直してくれました。

 配管はこんな感じですね。

 これで水漏れ修理完了しました。

 あとは、水道屋さんが漏水の申請をしてくれます。

 ん?

 何か忘れていませんか?

 あっ!!

 開口した床の補修だ。

 そう、ここで大工さんの登場です。

 開口した穴は、きれいに点検口に仕上げてくれました。

 やはり大工さんに相談しておいてよかったです。

 お客様には一晩水を使う時だけ水道メーターのところのバルブの開け閉めをお願いしておきまして、水道の流出をできるだけ防いでいただきましたが、水が使えない不自由さを体験されて普通に水が使えるありがたさを改めて実感されたそうです。

 

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店長 魚住まで

 
 

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魚住 泰三
1964年愛媛県松山市生まれ。 プロパンガス屋の店長ですが、プロパンガスのことだけにとどまらず、お客様のお家の小さなお困りごとからリフォームまでいろいろなことを頼まれています。 お家の困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
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