石油ボイラーから省エネ型給湯器エコジョーズへの交換をしました。

 こんにちは、愛媛県松山市の頼りになるガス屋さんの店長の魚住泰三(@teamuosan3908)です。

 高齢者のご家庭の方なのですが、灯油を買いに行って入れるのが重たくて嫌になってきたということで石油ボイラーからガス給湯器への交換工事をおこなわせていただきました。

 このお家は石油ボイラーが家の裏にあるため灯油缶を運ぶ距離が長いため重くて管理がめんどくさくなったということで給油の必要のないガス給湯器への交換になりました。

 今現在の灯油価格だと、当店のガス料金であればあまり変わらないと思います。

 もちろん、使いすぎると石油ボイラーでも灯油代がかなりかかります。

 電気温水器やエコキュートであれば、作られているお湯が決まっていますので規定の量のお湯がなくなると水になりますのでエネルギーの使いすぎはありませんが、お湯が必要な真冬に使いぱなしでお湯がでなくなりますと、冷たい水を使わないといけなくなりますので困りものです。親戚、家族が集まる年末年始は特に困るのかな?

 さて、ガス給湯器の特徴としては水道水のそのままの水圧の水をガスの火力で一瞬にしてお湯にしますのでかなりの熱量が必要になってきます。

 ここは電気温水器やエコキュートとは大きく違う点です。

 一瞬ではお湯作れないので、深夜電力を使用しているのですがその深夜電力も初期の頃6円くらいだったのが、今は14円と倍以上になってきていますので決してお安い料金とは言えなくなってきています。

 ちなみに電気料金1kw14円はガス料金1m3単価に換算しますと

 14円/kw×28倍(1m3≒28kwに相当します)=392円

 になります。

 すなわち、1m3単価392円以下であれば深夜電力よりお安い単価なのです。

 余談ですが、昼間沸き増しで昼の電気料金を使用しますと平均1kw30円と仮定した場合

 30円/kw×28倍(1m3≒28kwに相当します)=840円

 になります。

 う~ん、めちゃ高いわ。

 さて、前置きが長くなりましたが、今回のお客様の交換前の石油ボイラーですが、灯油タンクもあり場所を取っています。

石油ボイラーを撤去するとスッキリしました。

 ガス給湯器はコンパクトですので壁にかけることができます。

 

 こんなコンパクトなガス給湯器が一瞬にして水道水の直圧の水を勢いのあるお湯に作ってくれるのです。

 ガス給湯器おそるべし。

 勢いのあるお湯なので夏場のシャワーも快適です。

 石油ボイラーや電気温水器のシャワーにもう勢いのあるお湯がほしいなと思う方はガス給湯器がお勧めです。

 冬場のお湯切れもありませんので、ご安心を。

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魚住 泰三
1964年愛媛県松山市生まれ。 プロパンガス屋の店長ですが、プロパンガスのことだけにとどまらず、お客様のお家の小さなお困りごとからリフォームまでいろいろなことを頼まれています。 お家の困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
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