いつまで続くかと思ってたら、止められなくり気づいたらニュースレターを10年も作っていました。

 こんにちは、頼りになるガス屋さんの店長の魚住です。

 今日は、今月配布するニュースレターの配送準備をしていました。
 500円の商品券が当たるかもしれない、ラッキーナンバーを書いていてふと気づいたことがありました。

今月号のニュースレター

今月号のニュースレター

NO.120

NO.120ということは10年続いた。

NO.120ということは10年間続いた。

 ということは、1年で12号の発行ですので今月号で10年間ニュースレターを発行し続けたということになるのですか。
 我ながら、凄いな。
 いや、びっくりです。
 
 NO.1の1ページの僕の話は、代表取締役が父から僕に変わった話を書いていました。
 
ニュースレターNO.1の1ページめ

ニュースレターNO.1の1ページめ

 あの頃は、1ページめは縦書きで書いてたんや。
 懐かしい。 

ニュースレターを始めた頃

 何回続くかなと思いながら弟と二人で作成しながら思ってたんですよね。
 それが、半年過ぎ、1年過ぎ・・・・気づいたら10年になっていました。
 ある意味ニュースレターが毎月の仕事のリズムを作りだしてくれていたのかな。
 お客様に会うたびに「楽しみに読んでるよ」と言ってもらい嬉しかったのを覚えています。
 ファイルしているのを見せていただいたり、大事にしてもらっているんやなと喜んでいました。

ニュースレター仲間が増えた

 ニュースレターを作ってから、文書を書く練習も兼ねて1年半くらいしてからブログを始めたのかな?
 ブログにニュースレターのことを書いていたら、県外のガス屋さんから「ニュースレターの作り方教えてください」というメールを何人かの方からいただきました。
 そのご縁で、今でも仲良くさせていただいてるガス屋さんが何人かいます。
 お客様ばかりではなく、同業者の方からも評価いただけたのは嬉しい限りでした。
 みなさん、若いので僕より素敵なニュースレターが多いです。

今後

 この10年間試行錯誤しながら、また交流をもたせてもらっている仲間のものを参考にしながら少しづつ改良を続けていきたいです。
 どれが正解というのはないとは思います。
 いいものがあれば、どんどん取り入れていきたいなと思っています。
 これから、どんなに変化するか自分でも楽しみです。
 
 来月の11年目は・・・・・あまり変わらないかな(笑)

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魚住 泰三
1964年愛媛県松山市生まれ。 プロパンガス屋の店長ですが、プロパンガスのことだけにとどまらず、お客様のお家の小さなお困りごとからリフォームまでいろいろなことを頼まれています。 お家の困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
ツイッターしています。

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