電子レンジ一体型ガスコンロからビルトインガスコンロ+キャビネットタイプへの取替工事

 こんにちは、愛媛県松山市の頼りになるガス屋さんの店長の魚住泰三(@teamuosan3908)です。

 少し前の話ですが、電子レンジ一体型ガスコンロからビルトインガスコンロ+キャビネットタイプへの取替工事をさせていただきました。
 
 旧ナショナル製のよくでていたBBコンベクションコンロと言われるタイプです。
 ビルトインガスコンロと電子レンジやガスオーブンが一体型のタイプです。
 写真は天板を取った後に撮影したものです。
 取り忘れていました。

 現在は、いろいろなビルトインガスコンロが販売されていますので、好きなガスコンロ+電子レンジが必要かとかオーブン機能が必要かとか、キッチンキャビネットがいいやとか選択肢が増えています。

 今回はビルトインガスコンロ+キャビネットタイプを選択されました。

 きれいになりましたね。
 天板も掃除がしやすくなっています。
 
 ガスコンロの機能も充実していますのでお料理の腕がワンランクアップすること間違いなしです。 

 今回の工事で使用したキャビネットですが、めずらしく組立タイプの物でした。
 ガスメーカーのキャビネットですと組立てられたものが送られてくるのですが、お客様のご指定でパナソニック製のものを取寄せさせていただきました。
 写真のようにコンパクトに部品キットが送られてきました。

 箱からキャビネットの材料を取り出しました。
 プラモデルを組み立てるような感じで楽しかったです。

 出来上がりは、写真のような感じです。
 ガスメーカーさんだとこの組立られたものが送られてきます。

 さて、ガス配管ですが今回はフレキ管を使用しました。
 左に伸びている一つはガスファンヒーターを使用するために使っている壁ボックスへのフレキ配管です。
 そして、上に伸びているのがガスコンロへのフレキ管です。

 フレキ管を取り付けたら、キャビネットを取付けます。

 さて、ここでガス屋さんならエッて思う穴が天板にあいています。
 この穴ですが、実際に使うことはありません。
 理由は下の写真を見ればおわかりになるかなと思います。

 そう、ビルトインガスコンロの配管穴位置は右側ではなく、左側にあるからなのです。
 そのため左側に穴を開け直しました。 
 なぜ右側に開いているのかよくわからないです。
 
 このキャビネットにガスコンロを載せれば完成です。
 
 写真撮り忘れたのですが、キャビネットを入れる時に中々うまく入らなかったのですが、理由は隣にある食洗器の止める部材が当たっていたためで、キャビネットの下側を少し切らせていただきました。
 現場作業では何が起こるかわからないので、臨機応変に対応しなければいけません。

 あと、お客様から水栓の交換もご依頼いただいていまして交換をさせていただきました。
 取替前の写真です。

 取替後の写真です。

 当店では、ガス屋ですが水栓交換の取替工事もしていますので本来水道工事屋さんに頼まないといけないものも当店だけでことたりることもあります。
 
 少し工事には時間かかってしまいましたが、現場ではスムーズに工事が終わる場合もあれば、イレギュラー的に対応が問われるところもあります。
 これからもどんな現場作業がでてくるか楽しみです。

<<有限会社 ウオズミのご案内>>

・プロパンガス

・ガス器具

・ガス工事

・電気製品

・エアコンクリーニング のことなら

〒791-8081

愛媛県松山市高浜町5丁目1572

有限会社 ウオズミ

電話番号:089-951-2053

店長 魚住まで

お問い合わせフォームはコチラ⇒お問い合わせ

The following two tabs change content below.
魚住 泰三
1964年愛媛県松山市生まれ。 プロパンガス屋の店長ですが、プロパンガスのことだけにとどまらず、お客様のお家の小さなお困りごとからリフォームまでいろいろなことを頼まれています。 お家の困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
ツイッターしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする