たまには覗いてみてね(笑)

 どこを見るの?

 自分で突っ込んだらいかんやろと思った魚住です(笑)

 タイトル見てくいついた人ごめんなさいね。
 
 うん、いやでもたまにはいろいろなところ確認しないとおかしくなっているところありますから注意しましょうということでもあります。
 
 今回の場合、洗面化粧台の扉内での出来事です。

 シャンプーができる水栓で気をつけておかないといけないことって何だかわかります?

 それは、じゃばらの経年劣化による水漏れです。
 洗面化粧台のシャワー水栓にはジャバラがついています。
 そのじゃばらが経年劣化すると水漏れをおこす可能性があります。
 そのため、ジャバラを収納するプラスチックの収納箱がついています。
 写真のような感じにですね。 

 今回、じゃばらから水漏れを起こしたため、このプラスチックの収納箱から水が漏れてしまい、洗面化粧台が濡れてしまったいたのです。
 そのため、じゃばらの交換をすることになったのです。

 このタイプの水栓を使用している場合、使用年数が長くなりますと経年劣化して水漏れを起こす場合がありますので、たまには洗面化粧台の扉内を見て確認をしてみてくださいね。
 
 また、部品の交換をご希望される場合は、メーカーさんに写真みてもらい交換できる部品がある場合もありますので確認をしてもらってくださいね。

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魚住 泰三
1964年愛媛県松山市生まれ。 プロパンガス屋の店長ですが、プロパンガスのことだけにとどまらず、お客様のお家の小さなお困りごとからリフォームまでいろいろなことを頼まれています。 お家の困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
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